[SR2S] 美ら雨音大地に響く

母数が多い動画よりもニッチな動画を制作しよう!視聴時間率が長い動画は利用者の役に立っている動画です!

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はいさ〜い!2014年9月22日にチャンネルを開設して、2015年4月26日現在「1301本」動画を制作した亀井亮介(@KameiRyosuke)で〜す

 

単なる自慢の記事ではありません(単なる自慢はいりませんよね 笑)

 

再生回数・視聴時間などの分析結果を基に考察した結果

「閲覧者の母数が多い動画よりも、ニッチ(難易度の高い)な動画」

「視聴時間率が長い動画は利用者の役に立っている動画」

 

おさらい

  1. 計画
  2. 実行
  3. 確認(←いまここ)
  4. 改善

 

1. 計画

2014年夏頃に、下記の計画を立てました。

  1. 応用情報技術者試験26年春・秋問題の解説:160本
  2. 基本情報技術者試験26年春・秋問題の解説:160本
  3. ITパスポート試験26年秋の問題解説:84本
  4. 試験に出てくる用語解説:約900本(随時更新中)

 

2. 実行

当初年内を目標にしていたのですが、見積もり本数が多かったので、資格試験日2015年4月19日を期日としました。

 

目標は約一週間遅れの2015年4月25日に達成しました〜

 

3. 確認

3-1. 反省〜動画の撮り方〜

動画の音質重要です...人の脳は「音量が低い→音質が悪い→動画の印象が悪い」と認識します

 

iPhone1台で制作していて、動画録画再生と停止をiPhoneのイヤホンを使っているのですが、イヤホンを繋ぐと音源入力がマイクのイヤホンになる事をしらず顔面アップ動画かつ、音量も低いという動画でした...パソコンとYouTubeの設定で音量を最大にしないと聞こえません...ビフォア&アフターは歴然です

 

1番始めの動画

2015年4月25日現在最新の動画(音量設定に気をつけてください)

 

もう一つ、1日30本近くの動画制作をしたのですが、20本を超えた当たりから辛くなります(笑)

 

あとから、みると辛くなっている状態の動画は質が悪いです...1日2時間程度、本数にして10本くらいがちょうどいいかもしれません

 

3-1. 考察〜前提条件〜

再生回数から「どうのような動画が再生回数があるのか→どのような動画が入り口(ランディング)になるのか」を考察します!

 

●各試験の難易度

応用情報技術者試験:難しい

基本情報技術者試験:そこそこ

ITパスポート試験:入門

 

●各試験の応募者数(応用情報技術者試験と基本情報技術者試験は平成27年春 IPAの統計資料よりITパスポート試験はこちらの統計情報

応用情報技術者試験:47,050人(半年)

基本情報技術者試験:65,570人(半年)

ITパスポート試験:78,720人(1年間)半年だと約39,000人

 

閲覧者の母数は「基本情報技術者試験」が多いので、再生回数も一番多いと見込んでいました。

 

3-2. 考察〜再生回数〜

2015年4月26日現在の全期間の再生回数のランキングです

  1. 応用情報技術者試験平成26年秋 問1
  2. 応用情報技術者試験平成26年秋 問4
  3. 応用情報技術者試験平成26年秋 問3
  4. 工程管理図
  5. アローダイアグラム
  6. 応用情報技術者試験平成26年秋 問2
  7. 応用情報技術者試験平成26年秋 問20
  8. 16進数
  9. 2の補数
  10. 応用情報技術者試験平成26年秋 問21

 

結果的に「応用情報技術者試験」の解説がほとんどです!これにはびっくりしました!

 

問1が多いのは「まずは第一問」と考えるからでしょう

 

もう一つ、経験上問1〜問5くらいまでって難しい問題が多いです。改めてみると問20と問21も比較的難しい問題でした。

 

●YouTube検索の結果

  1. 応用情報技術者試験:2ページ目
  2. 基本情報技術者試験:7ページ目
  3. ITパスポート試験:9ページ目

難易度が下がれば下がるほど、ヒットしにくい状況です。

 

検索結果を見る限り、難易度が下がれば下がるほど、同じような事をする方が多いのでライバルが増えます。

 

このことから、「閲覧者の母数が多い動画よりも、ニッチ(難易度の高い)な動画」が再生回数伸びると推測できます。

 

3-3. 考察〜視聴時間と視聴時間比率〜

再生回数が多いというのは知名度・インパクトの指数になると思います。

 

平均視聴時間から動画時間で割った「視聴時間率」は、

  1. 見た人が興味を持った
  2. 見た人が役に立った

 

という指標になると考えます。役に立てば最後までみますよね?

 

●再生回数のトップ10の動画時間:平均再生時間:視聴時間率は下記の通りです

  1. 応用情報技術者試験平成26年秋 問1 5分53秒:1分29秒:25%
  2. 応用情報技術者試験平成26年秋 問4 2分16秒:44秒:32%
  3. 応用情報技術者試験平成26年秋 問3 5分8秒:1分58秒:38%
  4. 工程管理図 1分17秒:50秒:65%
  5. アローダイアグラム 1分16秒:1分:79%
  6. 応用情報技術者試験平成26年秋 問2 6分43秒:2分59秒:44%
  7. 応用情報技術者試験平成26年秋 問20 3分38秒:1分53秒:52%
  8. 16進数 1分47秒:1分15秒:70%
  9. 2の補数 2分11秒:1分29秒:68%
  10. 応用情報技術者試験平成26年秋 問21 3分28秒:1分55秒:55%

 

問題の解説よりも専門用語(キーワード)の方が、視聴時間率がよい(=利用者の役に立っている)

 

ということが分かります!!!

 

実は動画制作を始める前に、ウェブサイトのアクセス数を解析した時に問題解説よりもキーワードがアクセス数が高いという現象があり、

 

専門用語(キーワード)解説を動画に入れました。

 

再生回数が少ないからやめてしまうのではなく、視聴時間の長い(視聴時間率が高い)動画をリリースするという考えも大事だな〜という結果ではないでしょうか

 

「視聴時間率が長い動画は利用者の役に立っている動画」

 

といえるのではないでしょうかァァァ!!!

 

4. 改善

3. 確認から次の改善策をもって次の計画を立てます!

  1. 難易度(ニッチ)な応用情報技術者試験に力を入れる
  2. 頻出するキーワード動画を撮り直し質をあげる
  3. 1日当たりの動画制作数は10本程度とする(動画の質を向上)

 

以上です!少しでも参考になれば幸いです!


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